From 78a69e3da841ce7bf396f5904876f00f57198395 Mon Sep 17 00:00:00 2001
From: syuilo
Date: Sat, 23 Feb 2019 15:35:26 +0900
Subject: Update doc
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src/server/api/gen-openapi-spec.ts | 66 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++-
1 file changed, 65 insertions(+), 1 deletion(-)
(limited to 'src/server/api')
diff --git a/src/server/api/gen-openapi-spec.ts b/src/server/api/gen-openapi-spec.ts
index 59dc63228f..5c460d0dae 100644
--- a/src/server/api/gen-openapi-spec.ts
+++ b/src/server/api/gen-openapi-spec.ts
@@ -267,6 +267,65 @@ const schemas = {
}
};
+const desc = `
+## Usage
+APIはすべてPOSTでリクエスト/レスポンスともにJSON形式です。
+一部のAPIは認証情報(アクセストークン)が必要です。リクエストの際に\`i\`というパラメータでアクセストークンを添付してください。
+
+### アクセストークンを取得する
+#### 自分のアカウントのアクセストークンを取得する
+「設定 > API」で、自分のアクセストークンを取得できます。
+
+> アカウントを不正利用される可能性があるため、このトークンは第三者に教えないでください(アプリなどにも入力しないでください)。
+
+### アプリケーションとしてアクセストークンを取得する
+直接ユーザーのアクセストークンをアプリケーションが扱うのは危険なので、
+アプリケーションからAPIを利用する際には、アプリケーションとアプリケーションを利用するユーザーが結び付けられた専用のアクセストークンをMisskeyに発行してもらいます。
+
+#### 1.アプリケーションを登録する
+まず、あなたのアプリケーションやWebサービス(以後、あなたのアプリと呼びます)をMisskeyに登録します。
+[デベロッパーセンター](/dev)にアクセスし、「アプリ > アプリ作成」からアプリを作成してください。
+フォームの記入欄の説明は以下の通りです:
+
+| 名前 | 説明 |
+|---|---|
+| アプリケーション名 | あなたのアプリの名称。 |
+| アプリの概要 | あなたのアプリの簡単な説明や紹介。 |
+| コールバックURL | ユーザーが後述する認証フォームで認証を終えた際にリダイレクトするURLを設定できます。あなたのアプリがWebサービスである場合に有用です。 |
+| 権限 | あなたのアプリが要求する権限。ここで要求した機能だけがAPIからアクセスできます。 |
+
+登録が済むとあなたのアプリのシークレットキーが入手できます。このシークレットキーは後で使用します。
+
+> アプリに成りすまされる可能性があるため、極力このシークレットキーは公開しないようにしてください。
+
+#### 2.ユーザーに認証させる
+アプリを使ってもらうには、ユーザーにアカウントへのアクセスの許可をもらう必要があります。
+
+認証セッションを開始するには、%API_URL%/auth/session/generate へパラメータに appSecret としてシークレットキーを含めたリクエストを送信します。
+リクエスト形式はJSONで、メソッドはPOSTです。
+レスポンスとして認証セッションのトークンや認証フォームのURLが取得できるので、認証フォームのURLをブラウザで表示し、ユーザーにフォームを提示してください。
+
+あなたのアプリがコールバックURLを設定している場合、
+ユーザーがあなたのアプリの連携を許可すると設定しているコールバックURLに token という名前でセッションのトークンが含まれたクエリを付けてリダイレクトします。
+
+あなたのアプリがコールバックURLを設定していない場合、ユーザーがあなたのアプリの連携を許可したことを(何らかの方法で(たとえばボタンを押させるなど))確認出来るようにしてください。
+
+#### 3.ユーザートークンを取得する
+ユーザーが連携を許可したら、%API_URL%/auth/session/userkey へ次のパラメータを含むリクエストを送信します:
+
+| 名前 | 型 | 説明 |
+|---|---|---|
+| appSecret | string | アプリのシークレットキー |
+| token | string | セッションのトークン |
+
+上手くいけば、認証したユーザーのユーザートークンがレスポンスとして取得できます。おめでとうございます!
+
+ユーザートークンが取得できたら、「ユーザーのユーザートークン+あなたのアプリのシークレットキーをsha256したもの」をアクセストークンとして、APIにリクエストできます。
+
+アクセストークンの生成方法を擬似コードで表すと次のようになります:
+const i = sha256(userToken + secretKey);
+`;
+
export function genOpenapiSpec(lang = 'ja-JP') {
const spec = {
openapi: '3.0.0',
@@ -274,10 +333,15 @@ export function genOpenapiSpec(lang = 'ja-JP') {
info: {
version: 'v1',
title: 'Misskey API',
- description: 'Misskey is a decentralized microblogging platform.',
+ description: '**Misskey is a decentralized microblogging platform.**\n\n' + desc,
'x-logo': { url: '/assets/api-doc.png' }
},
+ externalDocs: {
+ description: 'Repository',
+ url: 'https://github.com/syuilo/misskey'
+ },
+
servers: [{
url: config.api_url
}],
--
cgit v1.2.3-freya