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| author | syuilo <syuilotan@yahoo.co.jp> | 2017-12-16 01:06:28 +0900 |
|---|---|---|
| committer | syuilo <syuilotan@yahoo.co.jp> | 2017-12-16 01:06:28 +0900 |
| commit | 1a733f6b7128aed69fee2993eda1ec5f4ff9d79c (patch) | |
| tree | e808ae4af65b247065b325fe1ad5d5dbbf68c0b0 /src/web/docs/api.ja.pug | |
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:v:
Diffstat (limited to 'src/web/docs/api.ja.pug')
| -rw-r--r-- | src/web/docs/api.ja.pug | 66 |
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diff --git a/src/web/docs/api.ja.pug b/src/web/docs/api.ja.pug new file mode 100644 index 0000000000..588b926bdd --- /dev/null +++ b/src/web/docs/api.ja.pug @@ -0,0 +1,66 @@ +h1 Misskey API + +p MisskeyはWeb APIを公開しており、アプリケーションから様々な操作を行うことができます。 + +section + h2 自分の所有するアカウントからAPIにアクセスする場合 + p 「設定」で、APIにアクセスするのに必要なAPIキーを取得してください。 + p APIにアクセスする際には、リクエストにAPIキーを「i」というパラメータ名で含めます。 + p APIの詳しい使用法は「Misskey APIの利用」セクションをご覧ください。 + +section + h2 アプリケーションからAPIにアクセスする場合 + p + | あなたのWebサービスやアプリケーションなどからMisskey APIを利用したい場合、 + | ユーザーにアカウントへのアクセスを許可してもらい、ユーザーのアクセストークンを取得する必要があります。 + p アクセストークンを取得するまでの流れを説明します。 + + section + h3 1.アプリケーションを登録する + p まず、あなたのWebサービスやアプリケーションをMisskeyに登録します。 + p デベロッパーセンターから登録を行ってください。 + p 登録が済むとアプリケーションのシークレットキーが入手できます。 + + section + h3 2.ユーザーに認証させる + p あなたのアプリケーションを使ってもらうには、ユーザーにアカウントへのアクセスの許可をもらう必要があります。 + p + | 認証セッションを開始するには、#{common.config.api_url}/auth/session/generate へパラメータに app_secret としてシークレットキーを含めたリクエストを送信します。 + | リクエスト形式はJSONで、メソッドはPOSTです。 + | レスポンスとして認証セッションのトークンや認証フォームのURLが取得できるので、認証フォームのURLをブラウザで表示し、ユーザーにフォームを提示してください。 + + p + | あなたのアプリがコールバックURLを設定している場合、 + | ユーザーがアプリの連携を許可すると設定しているコールバックURLに token という名前でセッションのトークンが含まれたクエリを付けてリダイレクトします。 + + p + | あなたのアプリがコールバックURLを設定していない場合、ユーザーがアプリの連携を許可したことを(何らかの方法で(たとえばボタンを押させるなど))確認出来るようにしてください。 + + section + h3 3.ユーザーのアクセストークンを取得する + p ユーザーが連携を許可したら、#{common.config.api_url}/auth/session/userkey へ次のパラメータを含むリクエストを送信します: + table + thead + tr + th 名前 + th 型 + th 説明 + tbody + tr + td app_secret + td string + td アプリのシークレットキー + tr + td token + td string + td セッションのトークン + p 上手くいけば、認証したユーザーのアクセストークンがレスポンスとして取得できます。おめでとうございます! + + p アクセストークンが取得できたら、「ユーザーのアクセストークン+アプリのシークレットキーをsha256したもの」を「i」というパラメータでリクエストに含めるだけで、APIにアクセスできます。 + + p APIの詳しい使用法は「Misskey APIの利用」セクションをご覧ください。 + +section + h2 Misskey APIの利用 + p APIはすべてリクエストのパラメータ・レスポンスともにJSON形式です。また、すべてのエンドポイントはPOSTメソッドのみ受け付けます。 + p APIリファレンスもご確認ください。 |