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authorsyuilo <syuilotan@yahoo.co.jp>2018-08-30 22:16:04 +0900
committersyuilo <syuilotan@yahoo.co.jp>2018-08-30 22:16:04 +0900
commitae36bf301af4c8dffd0543e9cd45f8d4a0dbd18b (patch)
treec9b10d65d71bdb97e2bbc263a2767f9f812ceb1e /src/docs/api.ja-JP.md
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sharkey-ae36bf301af4c8dffd0543e9cd45f8d4a0dbd18b.tar.bz2
sharkey-ae36bf301af4c8dffd0543e9cd45f8d4a0dbd18b.zip
Merge branch 'develop'
Diffstat (limited to 'src/docs/api.ja-JP.md')
-rw-r--r--src/docs/api.ja-JP.md80
1 files changed, 80 insertions, 0 deletions
diff --git a/src/docs/api.ja-JP.md b/src/docs/api.ja-JP.md
new file mode 100644
index 0000000000..ecc80cc05e
--- /dev/null
+++ b/src/docs/api.ja-JP.md
@@ -0,0 +1,80 @@
+# Misskey API
+
+MisskeyのWeb APIを使って、プログラムからMisskeyの様々な機能にアクセスすることができます。
+APIを自分のアカウントから利用する場合(自分のアカウントのみ操作したい場合)と、アプリケーションから利用する場合(不特定のアカウントを操作したい場合)とで利用手順が異なりますので、それぞれのケースについて説明します。
+
+## 自分の所有するアカウントからAPIにアクセスする場合
+「設定 > API」で、APIにアクセスするのに必要なAPIキーを取得してください。
+APIにアクセスする際には、リクエストにAPIキーを「i」というパラメータ名で含めます。
+
+<div class="ui info warn">
+ <p><i class="fas fa-exclamation-triangle"></i> アカウントを不正利用される可能性があるため、このトークンは第三者に教えないでください(アプリなどにも入力しないでください)。</p>
+</div>
+
+APIの詳しい使用法は「Misskey APIの利用」セクションをご覧ください。
+
+## アプリケーションからAPIにアクセスする場合
+直接ユーザーのAPIキーをアプリケーションが扱うのは危険なので、
+アプリケーションからAPIを利用する際には、アプリケーションとアプリケーションを利用するユーザーが結び付けられた専用のトークン(アクセストークン)をMisskeyに発行してもらい、
+そのトークンをリクエストのパラメータに含める必要があります。
+
+<div class="ui info">
+ <p><i class="fas fa-info-circle"></i> アクセストークンは、ユーザーが自分のアカウントにあなたのアプリケーションがアクセスすることを許可した場合のみ発行されます</p>
+</div>
+
+### 1.アプリケーションを登録する
+まず、あなたのアプリケーションやWebサービス(以後、あなたのアプリと呼びます)をMisskeyに登録します。
+[デベロッパーセンター](/dev)にアクセスし、「アプリ > アプリ作成」からアプリを作成してください。
+フォームの記入欄の説明は以下の通りです:
+
+| 名前 | 説明 |
+|---|---|
+| アプリケーション名 | あなたのアプリの名称。 |
+| アプリの概要 | あなたのアプリの簡単な説明や紹介。 |
+| コールバックURL | ユーザーが後述する認証フォームで認証を終えた際にリダイレクトするURLを設定できます。あなたのアプリがWebサービスである場合に有用です。 |
+| 権限 | あなたのアプリが要求する権限。ここで要求した機能だけがAPIからアクセスできます。 |
+
+登録が済むとあなたのアプリのシークレットキーが入手できます。このシークレットキーは後で使用します。
+
+<div class="ui info warn">
+ <p><i class="fas fa-exclamation-triangle"></i> アプリに成りすまされる可能性があるため、極力このシークレットキーは公開しないようにしてください。</p>
+</div>
+
+### 2.ユーザーに認証させる
+アプリを使ってもらうには、ユーザーにアカウントへのアクセスの許可をもらう必要があります。
+
+認証セッションを開始するには、%API_URL%/auth/session/generate へパラメータに appSecret としてシークレットキーを含めたリクエストを送信します。
+リクエスト形式はJSONで、メソッドはPOSTです。
+レスポンスとして認証セッションのトークンや認証フォームのURLが取得できるので、認証フォームのURLをブラウザで表示し、ユーザーにフォームを提示してください。
+
+あなたのアプリがコールバックURLを設定している場合、
+ユーザーがあなたのアプリの連携を許可すると設定しているコールバックURLに token という名前でセッションのトークンが含まれたクエリを付けてリダイレクトします。
+
+あなたのアプリがコールバックURLを設定していない場合、ユーザーがあなたのアプリの連携を許可したことを(何らかの方法で(たとえばボタンを押させるなど))確認出来るようにしてください。
+
+### 3.ユーザーのアクセストークンを取得する
+ユーザーが連携を許可したら、%API_URL%/auth/session/userkey へ次のパラメータを含むリクエストを送信します:
+
+| 名前 | 型 | 説明 |
+|---|---|---|
+| appSecret | string | アプリのシークレットキー |
+| token | string | セッションのトークン |
+
+上手くいけば、認証したユーザーのアクセストークンがレスポンスとして取得できます。おめでとうございます!
+
+アクセストークンが取得できたら、「ユーザーのアクセストークン+あなたのアプリのシークレットキーをsha256したもの」を「i」というパラメータでリクエストに含めると、APIにアクセスすることができます。
+
+「i」パラメータの生成方法を擬似コードで表すと次のようになります:
+<pre><code>const i = sha256(accessToken + secretKey);</code></pre>
+
+APIの詳しい使用法は「Misskey APIの利用」セクションをご覧ください。
+
+## Misskey APIの利用
+APIはすべてリクエストのパラメータ・レスポンスともにJSON形式です。また、すべてのエンドポイントはPOSTメソッドのみ受け付けます。
+
+ストリーミングAPIも提供しています。
+
+APIリファレンスもご確認ください。
+
+### レートリミット
+Misskey APIにはレートリミットがあり、短時間のうちに多数のリクエストを送信すると、一定時間APIを利用することができなくなることがあります。