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| author | syuilo <syuilotan@yahoo.co.jp> | 2016-12-31 06:50:13 +0900 |
|---|---|---|
| committer | syuilo <syuilotan@yahoo.co.jp> | 2016-12-31 06:50:13 +0900 |
| commit | 0162ab96453847592691a65087495976af97a8fa (patch) | |
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| -rw-r--r-- | docs/api/getting-started.pug | 74 |
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diff --git a/docs/api/getting-started.pug b/docs/api/getting-started.pug new file mode 100644 index 0000000000..8e6e6b4f47 --- /dev/null +++ b/docs/api/getting-started.pug @@ -0,0 +1,74 @@ +extend ../BASE + +block title + | Getting Started + +block content + h1 Getting Started + + p MisskeyはREST APIやStreaming APIを提供しており、プログラムからMisskeyの全ての機能を利用することができます。 + p それらのAPIを利用するには、まずAPIを利用したいアカウントのアクセストークンを取得する必要があります: + + section + h2 自分のアクセストークンを取得したい場合 + p 自分自身のアクセストークンは、設定 > API で確認できます。 + p.tip + | アカウントを乗っ取られてしまう可能性があるため、トークンは第三者に教えないでください(アプリなどにも入力しないでください)。 + br + | 万が一トークンが漏れたりその可能性がある場合は トークンを再生成できます。(副作用として、ログインしているすべてのデバイスでログアウトが発生します) + + section + h2 他人のアクセストークンを取得する + p + | 不特定多数のユーザーからAPIを利用したい場合、アプリケーションを作成します。 + br + | アプリケーションを作成すると、ユーザーが連携を許可した時に、そのユーザーのアクセストークンを取得することができます。 + p アプリケーションを作成しアクセストークンを取得するまでの流れを見ていきます。 + + section + h3 アプリケーションを作成する + p まずはあなたのアプリケーションを作成しましょう。 + p + | <a href=#{dev_url} target="_blank">デベロッパーセンター</a>にアクセスし、アプリ > アプリ作成 に進みます。 + br + | 次に、フォームに必要事項を記入します: + dl + dt アプリケーション名 + dd あなたのアプリケーションの名前。 + dt Named ID + dd アプリを識別する/a-z-/で構成されたID。 + dt アプリの概要 + dd アプリの簡単な説明を入力してください。 + dt コールバックURL + dd あなたのアプリケーションがWebアプリケーションである場合、ユーザーが後述するフォームで認証を終えた際にリダイレクトするURLを設定できます。 + dt 権限 + dd アプリケーションが要求する権限。ここで要求した機能だけがAPIからアクセスできます。 + p.tip + | 権限はアプリ作成後も変更できますが、新たな権限を付与する場合、その時点で関連付けられているユーザーはすべて無効になります。 + p + | アプリケーションを作成すると、作ったアプリの管理ページに進みます。 + br + | アプリのシークレットキー(App Secret)が表示されていますので、メモしておいてください。 + p.tip + | アプリに成りすまされる可能性があるため、極力このシークレットキーは公開しないようにしてください。 + + section + h3 ユーザーに認証させる + p あなたのアプリを使ってもらうには、ユーザーにアカウントへアクセスすることを許可してもらい、Misskeyにそのユーザーのアクセストークンを発行してもらう必要があります。 + p 認証セッションを開始するには、<code>#{api_url}/auth/session/generate</code>へパラメータに<code>app_secret</code>としてApp Secretを含めたリクエストを送信します。 + p + | そうすると、レスポンスとして認証セッションのトークンや認証フォームのURLが取得できます。 + br + | この認証フォームのURLをブラウザで表示し、ユーザーにフォームを表示してください。 + section + h4 あなたのアプリがコールバックURLを設定している場合 + p ユーザーがアプリの連携を許可すると設定しているコールバックURLに<code>token</code>という名前でセッションのトークンが含まれたクエリを付けてリダイレクトします。 + section + h4 あなたのアプリがコールバックURLを設定していない場合 + p ユーザーがアプリの連携を許可したことを(何らかの方法で(たとえばボタンを押させるなど))確認出来るようにしてください。 + p + | 次に、<code>#{api_url}/auth/session/userkey</code>へ<code>app_secret</code>としてApp Secretを、<code>token</code>としてセッションのトークンをパラメータとして付与したリクエストを送信してください。 + br + | 上手くいけば、認証したユーザーのアクセストークンがレスポンスとして取得できます。おめでとうございます! + + p アクセストークンを取得できたら、あとは簡単です。REST APIなら、リクエストにアクセストークンを<code>_userkey</code>(「自分のアクセストークンを取得したい場合」の方法で取得したアクセストークンの場合は<code>i</code>)としてパラメータに含めるだけです。 |