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authorsyuilo <syuilotan@yahoo.co.jp>2018-08-29 06:59:43 +0900
committersyuilo <syuilotan@yahoo.co.jp>2018-08-29 06:59:43 +0900
commit2de8e8c35803d77af1d6eae78d619f9b57c86bd7 (patch)
tree61fd1f173e985faa939e9f8dbdc86cea7757d792 /src/docs/api.ja.md
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Fix bug
Diffstat (limited to 'src/docs/api.ja.md')
-rw-r--r--src/docs/api.ja.md80
1 files changed, 0 insertions, 80 deletions
diff --git a/src/docs/api.ja.md b/src/docs/api.ja.md
deleted file mode 100644
index ecc80cc05e..0000000000
--- a/src/docs/api.ja.md
+++ /dev/null
@@ -1,80 +0,0 @@
-# Misskey API
-
-MisskeyのWeb APIを使って、プログラムからMisskeyの様々な機能にアクセスすることができます。
-APIを自分のアカウントから利用する場合(自分のアカウントのみ操作したい場合)と、アプリケーションから利用する場合(不特定のアカウントを操作したい場合)とで利用手順が異なりますので、それぞれのケースについて説明します。
-
-## 自分の所有するアカウントからAPIにアクセスする場合
-「設定 > API」で、APIにアクセスするのに必要なAPIキーを取得してください。
-APIにアクセスする際には、リクエストにAPIキーを「i」というパラメータ名で含めます。
-
-<div class="ui info warn">
- <p><i class="fas fa-exclamation-triangle"></i> アカウントを不正利用される可能性があるため、このトークンは第三者に教えないでください(アプリなどにも入力しないでください)。</p>
-</div>
-
-APIの詳しい使用法は「Misskey APIの利用」セクションをご覧ください。
-
-## アプリケーションからAPIにアクセスする場合
-直接ユーザーのAPIキーをアプリケーションが扱うのは危険なので、
-アプリケーションからAPIを利用する際には、アプリケーションとアプリケーションを利用するユーザーが結び付けられた専用のトークン(アクセストークン)をMisskeyに発行してもらい、
-そのトークンをリクエストのパラメータに含める必要があります。
-
-<div class="ui info">
- <p><i class="fas fa-info-circle"></i> アクセストークンは、ユーザーが自分のアカウントにあなたのアプリケーションがアクセスすることを許可した場合のみ発行されます</p>
-</div>
-
-### 1.アプリケーションを登録する
-まず、あなたのアプリケーションやWebサービス(以後、あなたのアプリと呼びます)をMisskeyに登録します。
-[デベロッパーセンター](/dev)にアクセスし、「アプリ > アプリ作成」からアプリを作成してください。
-フォームの記入欄の説明は以下の通りです:
-
-| 名前 | 説明 |
-|---|---|
-| アプリケーション名 | あなたのアプリの名称。 |
-| アプリの概要 | あなたのアプリの簡単な説明や紹介。 |
-| コールバックURL | ユーザーが後述する認証フォームで認証を終えた際にリダイレクトするURLを設定できます。あなたのアプリがWebサービスである場合に有用です。 |
-| 権限 | あなたのアプリが要求する権限。ここで要求した機能だけがAPIからアクセスできます。 |
-
-登録が済むとあなたのアプリのシークレットキーが入手できます。このシークレットキーは後で使用します。
-
-<div class="ui info warn">
- <p><i class="fas fa-exclamation-triangle"></i> アプリに成りすまされる可能性があるため、極力このシークレットキーは公開しないようにしてください。</p>
-</div>
-
-### 2.ユーザーに認証させる
-アプリを使ってもらうには、ユーザーにアカウントへのアクセスの許可をもらう必要があります。
-
-認証セッションを開始するには、%API_URL%/auth/session/generate へパラメータに appSecret としてシークレットキーを含めたリクエストを送信します。
-リクエスト形式はJSONで、メソッドはPOSTです。
-レスポンスとして認証セッションのトークンや認証フォームのURLが取得できるので、認証フォームのURLをブラウザで表示し、ユーザーにフォームを提示してください。
-
-あなたのアプリがコールバックURLを設定している場合、
-ユーザーがあなたのアプリの連携を許可すると設定しているコールバックURLに token という名前でセッションのトークンが含まれたクエリを付けてリダイレクトします。
-
-あなたのアプリがコールバックURLを設定していない場合、ユーザーがあなたのアプリの連携を許可したことを(何らかの方法で(たとえばボタンを押させるなど))確認出来るようにしてください。
-
-### 3.ユーザーのアクセストークンを取得する
-ユーザーが連携を許可したら、%API_URL%/auth/session/userkey へ次のパラメータを含むリクエストを送信します:
-
-| 名前 | 型 | 説明 |
-|---|---|---|
-| appSecret | string | アプリのシークレットキー |
-| token | string | セッションのトークン |
-
-上手くいけば、認証したユーザーのアクセストークンがレスポンスとして取得できます。おめでとうございます!
-
-アクセストークンが取得できたら、「ユーザーのアクセストークン+あなたのアプリのシークレットキーをsha256したもの」を「i」というパラメータでリクエストに含めると、APIにアクセスすることができます。
-
-「i」パラメータの生成方法を擬似コードで表すと次のようになります:
-<pre><code>const i = sha256(accessToken + secretKey);</code></pre>
-
-APIの詳しい使用法は「Misskey APIの利用」セクションをご覧ください。
-
-## Misskey APIの利用
-APIはすべてリクエストのパラメータ・レスポンスともにJSON形式です。また、すべてのエンドポイントはPOSTメソッドのみ受け付けます。
-
-ストリーミングAPIも提供しています。
-
-APIリファレンスもご確認ください。
-
-### レートリミット
-Misskey APIにはレートリミットがあり、短時間のうちに多数のリクエストを送信すると、一定時間APIを利用することができなくなることがあります。